住宅ローン・火災保険・生命保険・資産運用は首都圏モーゲージにお任せ下さい。

ごあいさつ

住宅ローン代理業はいつか米国とおなじように普及するはずだ。そう考えて創成期の業界に入ったのは2007年のことでした。それから10年ほどたち、今では住宅ローンの年間実行件数は1000件をこえます(2016年10月末、既往1年間)。

わたしたちは金融機関から「営業」「審査」「契約」業務のアウトソーシングを受けているというと、わかりやすいでしょう。「資金調達」や「保全」は金融機関の仕事で、わたしたちの仕事ではありません。

銀行はお客様・業者に真向かうように座るともいわれますが、わたしたちは隣にすわって同じ方向を見ます。「金融サービス業」です。

すでに日本は人口減少社会にはいりました。住宅着工も住宅ローンもゆるやかに減少していくでしょう。しかしこの国にはなつかしく美しい伝統的建築も、それほど古くなくてもまだ十分に使えるモダン住宅もあります。こうした日本の財産をうまく活かすリフォームなどの資金をどう流通させるか、わたしたちの現在の課題です。

安心できる家づくりはまわりとの調和、すなわち町づくりのなかではじめて生きます。そこで数年前から町づくりや空き家・移住などをテーマにして知見をたくわえて、ようやく2016年春には自治体のコンペに参加しました。こうした活動をつうじてあらたな資金需要を発見して、最適なおカネを流通させたいと考えています。

私の仕事をきちんと果たすことによって人によろこばれ、社会に役立ったとき、ひとは深い満足感をえられるのではないでしょうか。

お客さまに、
社会に、
そして社員にとって「よい会社」をめざします。

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